偉大な政治家はその偉大さ故に失敗します
つまり
市民多数に選ばれた優秀な人間が権力を握った時
優秀な人間にとって
愚かな市民は憎悪の対象とすら思えるのです。
民意を代弁する だけ が民主主義の指導者なのです。
市民の代表であり
市民の意思を代弁する
それが民主主義の指導者なのです
多数支配というのなら
多数派が間違えば国も間違うのです
それが民主主義なのではありませんか?
いわば、民衆(主権者)の傀儡
これが民主主義のリーダーです。
民衆の民意 と 指導者の方針
これが対立したら
民主主義のリーダーは失格です
そしてどんな愚劣な指導者であっても市民の代表です。
そしていつの世も権力者は思うのです
愚かな民衆だ
と。
その愚かな民衆によって自分が権力を得たのに、です。
優秀な権力者はいつだって市民を軽蔑していますし
今の権力者とて同様です。
民意を代弁するのが責務なのに
しきりに「国民は、国民は・・・」
何を言っているのだw
あなたも国民じゃないのですか?
自分だけ例外に思っているのなら
低能にしかできない誤解です。
愚劣な国民が行う政治を民主主義というのです。
一部の優秀な専門家の独占物ではありません
「自分の国は自分で守る」
偉大な政治家に依存するのが民主主義ではなく
民衆自身が政治に参加する
そしてその結果を負担するのは結局、自分達自信なのですから
主戦論を代弁してくれる指導者を支持すれば
自分が戦場へ行かされるだけですw
石原都知事(名指し)などは
誰もが認める優秀な行政官です。
しかし
能力も見識も実績もあるだけに
無能な人間を憎悪します。
世の中は無能な人間の方がはるかに多数派なのに・・・
これが優秀な人間の持つ脆弱性です。
優秀であればあるほど少数派になる
笑うべきパラドックスですw
多数支配とは民度の底上げだと気づいていない・・・
失笑したくなる話ですね・・・
民衆の、民衆による、民衆のための政治
一部、優秀な人間に無制限の権力を委託するのは
向上心と自立心を欠く奴隷的精神の表れでしかない
よく記者会見であるのは
「冷静な議論・・・」
何?あなたは民衆の感情を恐れているんですか?
あなたの任務は民衆を騙すことではなく
民意を代弁すること
なのですよ?
お忘れなくw
あたしの(というより当倶楽部の)任務は真実を伝えること、であって
民衆の傀儡にはなれませんw
例えば政治的識見と民意が対立したら
あたしは真理を優先させます
でも政治家は民意を優先させないといけません
あなたは真理の探究者などではなく
民衆の傀儡
なのですから・・・
まったくどいつもこいつも低能ばかりだ!
私がこれだけ世のために命をかけているのに!
何故愚かな市民は理解しないのだ!
私一人に責任を押し付けおって!
世の中間違っている!
・・・こういう愚痴は政治家がつぶやいていたら
危険ですw
芸術家とか哲学者とか教師がつぶやくなら
正常ですw
民衆を愚劣とみなしている政治家に票を入れるのはやめましょう・・・
おわりw



